黙想や研修会に来られる皆さんへ(東京教区要請説明リンク追記)

2020年5月26日
霊性センター「せせらぎ」所長 柳田敏洋

5月25日に緊急事態宣言が解除されました。それに伴い無原罪聖母修道院・霊性センター「せせらぎ」では6月より企画プログラムを徐々に再開いたしますが、東京都の方針、東京大司教区の方針に基づいて引き続き新型コロナウイルス感染症の予防に努めながら黙想会、研修会を行っていきますのでご協力をお願いいたします。
無原罪聖母修道院・霊性センターでは以下のように対応しますので、お読みいただいて参加予定の方は参加の可否をお知らせください。

  1. 5月26日付けで出された菊地東京大司教の要請により75才以上の方は当分、参加をお控えください。また基礎疾患(糖尿病、心臓病、腎臓疾患など)をお持ちの方や風邪気味あるいは熱があるなど体調に不安のある方は参加をお控えください。
  2. 6月19日までは都外から東京都への移動は慎重にとの政府要請が出ていることを考慮ください。無原罪聖母修道院(霊性センター)までの交通機関で感染を避ける工夫をしてください。マスクを着用するとともに、バスや電車の込み合わない経路や時間帯を用い、車内では人との接触が生じない距離を保ち、場合によっては自家用車やタクシーで来られることをお勧めします。
  3. 修道院内では密閉、密集、密接の3密を避けるためにマスクを着用し、互いの距離を1.5メートル以上取るようにしてください。また、自分用のスリッパを持参ください。
  4. 宿泊される方は滞在期間に応じ自分用の複数枚のマスクを持参ください。必要なら体温計を持参し自分で測るようにしてください。またタオル・手ぬぐいに加え自分用の石鹸・シャンプー等も持参ください。感染予防のためバスタブの使用は当分中止とし、個室のシャワーをお使いください。
  5. 修道院(黙想の家)では各所に消毒液を設置しています。食堂や集会室など入室時の手の消毒をお願いします。定期的に集会室の換気を行い、食事のテーブルでは対角に座り原則として沈黙の食事となります。ミサ、講話や瞑想の場合も座席に距離をとるようにします。会話が必要な際も距離に気をつけてください。
  6. 何か不明の点があれば遠慮なくお問い合わせください。

【参考】東京教区HP
・・5月26日に菊地大司教より公示された「緊急事態宣言解除後の教会活動について」
・・6月4日付 「緊急事態宣言解除後の教会活動について」補足 (75歳以上の方へのお願い補足説明)

無原罪聖母修道院
電話03-3920-1158
Fax 03-5927-3081
メール retreathouse.tokyo@gmail.com

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