【黙想や研修に来られる皆さんへ】今後の当院方針について

2024年6月

所長 小暮 康久

今後の当院方針について

カトリック東京大司教区では、2024年5月19日をもって、新型コロナウイルス感染症対応への指針を全て廃止し、2020年1月以前の教会活動と同じ状態に戻しました。これを受けて、無原罪聖母修道院・霊性センター「せせらぎ」では、今後以下の方針でプログラムを行っていくこととします。

  • ご体調に不安のある方は、引き続きご無理のない参加のご判断をお願いいたします。
  • 黙想会・研修会に参加される方は、参加日までの1週間検温などをして、ご自身の体調観察をお願いします。
  • 当院滞在中のマスクの着用は任意ですが、ミサや分かち合いなどで集う場合は、マスクを着用することをお勧めします。
  • スリッパを必ずご持参ください。
  • 黙想会については、感染予防にかかわらず原則として沈黙の食事となります。
  • 宿泊黙想・研修会において必要と思われる持ち物は、お申込み受付の際にお知らせしていますので、毎度必ずご確認ください。
  • 修道院(黙想の家)では、各所に消毒液を設置しています。食堂や集会室などでは、手を清潔に保つために入室時の消毒をお願いします。

今後もすべての方に修道院を安心してご利用いただけるよう、感染症予防にかかわらず、各自で基本的な衛生対策へのご協力をお願いいたします。

以 上