【黙想や研修に来られる皆さんへ】今後の当院方針について(2023.7)

2023年7月10日
所長 小暮康久

今後の当院方針について

新型コロナウイルスの感染法上の分類が5月8日から、季節性インフルエンザと同じ
「5類」に引き下げられました。また、カトリック東京大司教区のステージ2の感染対
策を踏まえて、無原罪聖母修道院・霊性センター「せせらぎ」では、以下のような方
針に従い、引き続き感染症の予防に努めながら、今後も黙想会・研修会を行っていき
ます。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

  • 基礎疾患(糖尿病、腎臓病、心臓疾患など)をお持ちの方は、ご自身の体調を
    管理していただき、ご検討の上、参加のご判断をお願いいたします。
  • 黙想会や研修会に参加される方は、参加日までの1週間検温して記録し受付で
    提示ください。
  • 当院滞在中のマスクの着用は任意ですが、ミサや分かち合いなどで集う場合は、マスクを着用することをお勧めします。
  • スリッパを必ずご持参ください。
  • 黙想会や研修会に参加される方は、到着までの交通機関での感染予防にいっそ
    う努めてください。


宿泊黙想や宿泊研修会での指針

  • 当院滞在中のマスクの着用は任意ですが、宿泊される方は滞在期間に応じ自分
    用の予備マスクを持参ください。
  • 洗濯室の洗濯洗剤(粉)と居室のリンスインシャンプーおよび石鹸は設置して
    おりますが、滞在期間中に必要と思われるものはご持参ください。(例:スリ
    ッパ、洗面用具、大小タオル、ドライヤーetc)また感染予防のため共有バスタ
    ブの使用は当分中止とし、個室のシャワーをお使いください。
  • 修道院(黙想の家)では各所に消毒液を設置しています。食堂や集会室など入
    室時の手の消毒をお願いします。定期的に集会室の換気を行い、食事のテーブ
    ルでは対角に座るようにし、原則として黙想会は沈黙の食事となります。ミサ
    、講話や瞑想の場合も定員を超えて密にならないように配慮し、距離をとるよ
    うにします。会話が必要な際も距離に気をつけてください。

何か不明の点があれば遠慮なくお問い合わせください。

以上